グラフィックOLEDディスプレイモジュール (COB/COG/COF)

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特徴
アイコン・図形・画像などのグラフィック表示に対応した有機ELディスプレイモジュールです。
OLEDは画素自体が発光する自発光方式のため、バックライトを必要とせず、高コントラスト、広視野角、高速応答、低消費電力を実現できます。

○特長
・高コントラスト
・広視野角
・高速応答
・バックライト不要の自発光方式
・低消費電力
・薄型・軽量設計
・SPI / I²C / RS232 / 6800 / 8080 などインターフェースに対応
・128×32、128×64、128×128、256×64など解像度に対応

○アプリケーション
・産業用機器
・医療機器
・計測・測定機器
・操作パネル
・IoT機器
・ウェアラブル機器
・POS端末
・携帯型機器
・通信機器
・スマート機器
・家電製品
・車載機器

機器の設置スペースや操作仕様に合わせたディスプレイをご検討の場合も、お気軽にお問い合わせください。
諸元
型番

データシート

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詳細データ

○COB・COG・COF構造

ディスプレイと駆動IC・配線部の実装方法によって、COB、COG、COFなどの構造があります。

COB(Chip On Board)

PCBなどの基板上にドライバICを直接実装する方式です。

比較的シンプルな構造で、コストと実装性のバランスに優れており、産業機器や各種操作パネルなどに適しています。

COG(Chip On Glass)

ガラス基板上にドライバICを直接実装する方式です。

外付け部品を抑えやすく、薄型・小型化に適しているため、コンパクトな表示機器や携帯機器などで使用されています。

COF(Chip On Film)

フレキシブルなフィルム上にドライバICを実装する方式です。

配線部分を折り曲げて配置できるため、限られたスペースへの実装や、狭額縁・省スペース設計に適しています。

説明

○COB・COG・COF構造

ディスプレイと駆動IC・配線部の実装方法によって、COB、COG、COFなどの構造があります。

COB(Chip On Board)

PCBなどの基板上にドライバICを直接実装する方式です。

比較的シンプルな構造で、コストと実装性のバランスに優れており、産業機器や各種操作パネルなどに適しています。

COG(Chip On Glass)

ガラス基板上にドライバICを直接実装する方式です。

外付け部品を抑えやすく、薄型・小型化に適しているため、コンパクトな表示機器や携帯機器などで使用されています。

COF(Chip On Film)

フレキシブルなフィルム上にドライバICを実装する方式です。

配線部分を折り曲げて配置できるため、限られたスペースへの実装や、狭額縁・省スペース設計に適しています。